思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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最近良く見るテレビ番組

最近、よく見るテレビ番組の話しをします。それは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」です。http://www.nhk.or.jp/professional/"が番組紹介のホームページ。
私の友人の友人(友達の輪!ですね)がこの番組のプロデューサをしているそうで、一度見なさいといわれ見るようになりました。最初に見たのが「なにくそ 負けからあかん:英語講師 竹岡広信」でした。
約1時間の番組ですが、参考になることばかりでそれ以来、木曜日は早く帰宅することにしています。
何が参考になったかといえば、
●物事好きになれば、博学になる
予備校の先生になって生徒に英語を教えていたとき、予備校生全員が受験に失敗。教え方がまずかったのかと悩んで、どうしたらよいかと、パチンコに明け暮れた時代。ふと隣のおじさんたちの会話にそのヒント。
「明日のG1(競馬の重賞レース:ダービー、天皇賞などが有名)は、○○という馬がくるぞ。調教タイムは何秒で、まして父はサンデーサイレンス、母は△△でステーヤー血統。.....。」とその競馬に関する知識は相当なもの。
私も競馬は好きですから、よくデータは集めますし、テレビ観戦もしますので、結構この馬がくるのではないかと思い、その通りになります。でも、この馬が好き、この騎手が好きで馬券を買うので、当たりませんが(笑)。
そこで、「好きになれば勉強して知識を習得するものだ。」と考え、それから英語を教えるとき、いかに英語を好きになってもらえるかと念頭において塾での授業をしているという。

今私は、専門図書館協議会という団体でメルマガ発行したり、ブログ立ち上げたりといろんなことをしています。これって「図書館」のことが好きだからじゃないだろうか。
まわりの人たち(特に、司書といわれる人)は忙しいといってあんまりこのような協会活動には参加したがりません。また「図書館」はいつも予算を削られるし、人も減らされると「仲間うち」で愚痴をこぼしています【一部には、優秀な「図書館屋」の方もいます。指定管理者制度導入より、自分たちでこんなに素晴らしいことができることを実践している公共図書館の方。毎年、右上がりで予算を獲得している企業図書館員など】。
これはこの人たちは本当は「図書館」のことが好きではないのだろうか。ではこの人たちが「図書館」のことを好きになるにはどうしたらいいのだろうか。この番組をみてからこんなことを考えている毎日です。

番組のよさを言おうとしたのに、愚痴になってしまいました(笑)。
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by motohirokoshiyama | 2006-04-26 00:07 | 教育と図書館関連