思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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走れソーニャドール/夢駆ける馬ドリーマー

映画見てしまいました。東京地区は今週金曜日までだと知ってしまい、あわてて映画館に飛び込んでしまいました。結構TVのCMも放映されているわりには、劇場はガラガラで、30人程度しか入っていませんでした。ゆっくり見れたのはいいのですが、映画館って今こんなに空いているのかとびっくりもしました。
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カート・ラッセル、エリザベス・シュー、ダコタ・ファニングをはじめ、演技力のある俳優さんたちの演技に、ティッシュが必要なシーンも多々あり、競馬ファンでなくても十分楽しめる内容だと思います。特に、ケール(ダコタ・ファニング)と「ソーニャドール」のトゥーショットシーンは、見るものを吸い込ませる何かがあります。
ご存知の方も多いと思いますが、ソーニャドールのモデルは、マライアズストームという実在の牝馬で、ジャイアンツコーズウェイのお母さんとして有名です。そういえば、映画のワンシーンでサイチペガサス、ヨハネスブルグ、グランドスラムとジャイアンツコーズウェイが種牡馬として登場します。息子が種牡馬として参加するというのは粋なはからいですね。
結果はある程度予想できたのですが、ラストのBCクラシックの競馬シーンは圧巻でしたし、やはり目頭がジーンとしました。

競馬映画というより、家族愛(ソーニャドールは、競走馬というより、家族の一員として描写されていると考えたほうがよいかもしれません)、家族の絆にスポットをあてた映画、そのキーとなるのが一頭の重傷を負ってしまった牝馬(ソーニャドール)、そしてその牝馬を中心に家族がまとまっていく、いい映画だと思います。
DVDがでたら、きっと買ってしまうと思います。

公式サイト
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by motohirokoshiyama | 2006-06-07 23:06 | メディア(本、映画、記事)紹介