思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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決勝トーナメント、イタリアvsオーストラリア。デルピエロ先発でしたが

今大会初めて、デルピエロが先発した試合でしたが、彼の調子はイマイチのようで前半は目立った活躍をみせてはくれませんでした。そして後半30分にトッティと交代しベンチへ。そしてロスタイムにそのトッティがPKを決めて、イタリアはベスト8に進出、ドイツと戦うことになりました。

国民を巻き込んだ、イタリア代表のデルピエロとトッティ「どちらが先発論争」をみていると、1974年のドイツ大会を思い出します。私事で恐縮ですが、私がサッカー・ワールドカップを初めてテレビで見たのはこの大会でした。当時大学生だった私の友人に大のサッカー好きがいて、彼が熱烈なドイツファンそして、ネッツァーファンでした。古いサッカーファンであれば、1974年のドイツ代表で今大会のイタリアと同じような国民を巻き込んだオベラートvsネッツァー論争があったことを思い出していただけるはずです。
結果は、オベラートが1試合を除き先発、ネッツァーが先発した試合のみドイツは負け(この年、ドイツはあのヨハン・クライフ率いるオランダを決勝で破り優勝しています)と散々な結果が残っています。

なぜか、今大会のデルピエロを見ていると、30数年前のネッツァーとダブってしまいます。両者とも溢れる才能を持った「ファンタジスタ」だと思うのですが、なぜかワールドカップには縁がないですね。

ネッツァーの略歴
デルピエロの略歴

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写真は http://www2.asahi.com/wcup2006/ から
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写真は http://www.boots-room.com/03autographs/photo/legend/photo-netzer.html から。一緒にいるのはベッケンバウワーです。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-27 18:57 | 球技