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by motohirokoshiyama
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ワールドカップ・ドイツ大会の各賞受賞者が決まりました

約1ヶ月にわたり、私たちを寝不足にしてくれたワールドカップもイタリアに4度目の優勝で幕を閉じました。恒例となっている各賞の受賞者が決定しました。いずれの賞も予想通りの結果ではなかったかと思います。ではそれぞれについて見ていきましょう。

◆フェアプレー賞-ブラジルとスペイン
優勝トロフィーは獲得できませんでしたが、ブラジルとスペインは手ぶらでは帰りませんでした。

◆アディダスゴールデンボール賞(MVP)-ジネディーヌ・ジダン(フランス)
ワールドカップ最高の個人賞であるこの賞は、ジタンが受賞しました。僅差でシルバーボールをファビオ・カンナバーロ、ブロンズボールをアンドレア・ピルロが獲得しました。決勝でレッドカードを受けたにせよ、ジネディーヌ・ジダンが2006年ドイツ大会で数々の記憶に残る名場面を生んだことは間違いありません。

◆アディダスゴールデンシュー賞(得点王)-ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)
低得点での得点王でした。しかし総得点も過去のワールドカップでは少ないほうでしたし、ハットトリック達成者がゼロの初めての大会であったことを考えると、低得点での受賞にケチはつかないと思います。通算得点でドイツ歴代3位に浮上したクローゼは、間違いなく受賞に値する活躍をしました。

◆ジレットベストヤングプレーヤー賞(新人王かな?)-ルーカス・ポドルスキ(ドイツ)
今大会から創設されたジレットベストヤングプレーヤー賞のはえある第1回受賞者は、ルーカス・ポドルスキに決まりました。通算3得点と無尽のスタミナでドイツの快進撃に貢献したことが評価されたようです。
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            2010年のワールドカップは、彼が主役か?

◆レフ・ヤシン賞-ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)
最優秀ゴールキーパー賞の選考結果が一番予想通りかと思います。ジャンルイジ・ブッフォンは、通算2失点(最小失点タイ記録)という、人間技とは思えない活躍で、ほぼ完璧に大会を終えました。その2失点も、クリスチャン・ザッカルドの不運なオウンゴールと、決勝でジダンに許したPKですから、キーパーに落ち度はありません。

◆Yahoo!ベスト・エンターテイニング・チーム賞-ポルトガル
この特別賞の受賞チームはFIFAworldcup.comの見識あるユーザー投票によって決まりました。ルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるポルトガルが今大会で最も興奮させてくれたチームに選ばれました。

◆マスターカード・オールスターチーム(ベスト11+α)
ポジション別の選手は下記のとおりです。
☆GK
ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)、イェンス・レーマン(ドイツ)、リカルド(ポルトガル)
☆DF
ロベルト・アジャラ(アルゼンチン)、ジョン・テリー(イングランド)、リリアン・チュラム(フランス)、フィリップ・ラーム(ドイツ)、ファビオ・カンナバーロ(イタリア)、ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア)、リカルド・カルバーリョ(ポルトガル)
☆MF
ゼ・ロベルト(ブラジル)、パトリック・ビエラ(フランス)、ジネディーヌ・ジダン(フランス)、ミヒャエル・バラック(ドイツ)、アンドレア・ピルロ(イタリア)、ジェンナロ・ガットゥーゾ(イタリア)、フランチェスコ・トッティ(イタリア)、ルイス・フィーゴ(ポルトガル)、マニシェ(ポルトガル)
☆FW
エルナン・クレスポ(アルゼンチン)、ティエリ・アンリ(フランス)、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)、ルカ・トニ(イタリア)

こちらに詳しく掲載されています
    ↓
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060710/1/7ar6.html
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by motohirokoshiyama | 2006-07-11 19:27 | 球技