思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2006ワールドカップがやっと終りました。ケンカ両成敗という日本的な決着で

 昨日、FIFAがジタン、マテラッツィ両選手に対しての処分を発表しました。
 ジタン選手は、3試合の出場停止(引退したので、3日間の奉仕活動)と約70万円の罰金、マテラッツィ選手は2試合の出場停止と焼く50万円の罰金という判定です。今まで、加害者(ジタン)に対して罰金などが課せられたことはありますが、被害者(マテラッツィ)に罰金が課せられた初めてのケースだそうです。

 今までのサッカー界において、暴言や差別発言は、日常茶飯事だったといわれていますら、今回このような裁定がくだったのではないかと考えます。ただその事件が、ワールドカップの決勝であり、また加害者がジタン選手であったことが、これだけの大事件となり、マスコミ・ファン(私もそのひとり)が注目する結果となったわけです。

 今後、同じような事態が起きたとき、FIFAはどのような裁定をするのか(できるのか)、若干不安な面があります。言った。言わないの水掛け論は必ずありますから。

 それより、この事件をきっかけに、サッカー界(選手やファンも含めて)が今までの悪習を改善する方向に是非向かってほしいものです。
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by motohirokoshiyama | 2006-07-21 17:55 | 球技