思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ヴィルヌーブはBMWを離脱し、ウェーバーは来期シートが確定(F1ストーブリーグは話題が満載です)

BMWザウバーF1チームはジャック・ヴィルヌーヴと離別したことを明らかにしました。チームの声明によると、先週のヴィルヌーヴと話し合いを持ち、シーズン終了を待たずに契約を終了することに合意したそうです。これにより、ヴィルヌーヴが今シーズン再びBMWザウバーのクルマをドライブすることはなくなりました。個人的には、個性派のヴィルヌーヴは好きなドライバーでしたので、非情に残念な結果です。モントーヤと言い、個性の強いドライバーはF1の世界では生きていけないのかもしれません。もしくは、USAのレースで実績をあげF1に進出したドライバーには冷たいのかもしれません(かなり、私見が入ってますね)。
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ヴィルヌーヴはインタビューで次のように語っています。
「先週、チームは来年についてのオプションを見直す判断をしたことを伝えてきた。そして、ハンガリーではロバート・クビカを実戦の環境で評価してみるという話があり、ハンガリー以降の僕のレースシートについては何も保証してもらえなかった」
「このため、チームと僕はただちに契約を解除することで合意した。これは本当に残念なことだ。僕としては、来季を含めて長期的にBMWと仕事をすることを楽しみにしていたし、そうすることで僕らの経験を最大限に生かして行きたいと思っていた。これで少し時間に余裕ができるから、当面は自分の将来に向けたいろんなプロジェクトに専念するつもりだ」


一方で、才能あるドライバーの来年のシートが決まりました。マーク・ウェーバーのレッドブル入りが発表されました。この結果、来期はクルサードとのコンビでレッドブルを駆ることとなります。ウエーバーは、レッドブルの前身ジャガー・レーシングに以前所属しており、ある意味古巣に戻る形になります。
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 ウエーバーは次のようにコメントしています。
「2004年末で僕がジャガー・レーシングを抜けた後、マテシッツ氏がチームを買収したが、その時僕は、このチームは安泰であり、将来が保証されたと思った」
「チームは非常に現実的なようで、これからチャレンジが控えていることを承知している。チームのために僕の経験を役立て、ドライバーとして速さと安定性を発揮してできるだけポイントを稼ぎ、チームをサポートしていきたいと思っている」
「レッドブル・レーシングと共に、F1キャリアにおける最高のシーズンを送りたいと考えているし、僕らが協力すれば、非常に強い力を発揮できると信じている。デイビッドをはじめ、チームの皆と、素晴らしい時間を過ごすことを楽しみにしている」

才能あるドライバーの来期に期待しましょう。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-08 17:15 | モータースポーツ