思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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日本代表 2-0 イエメン代表 /課題が残る試合内容でした

アジア杯予選(新潟スタジアム、観衆=40913人)サッカー日本代表がアジア杯予選・イエメン代表戦に臨み勝利を収めました。しかし、前半は消化不良の展開、今までの日本代表とさほど変わらない試合運びで嫌な予感、このまま得点できないのではないか。BS1を見ていたのですが、解説の原、山本両氏もオシム監督の考えているサッカーが展開されていないと言っていました。後半開始から、羽生選手がピッチにでると若干ボール回しにアクセントがでるようになり、決定機の回数も増え、得点の予感。そして後半25分に、阿部選手のヘディングでやっと得点、あとは危なげなく逃げ切りました。
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この試合を見て、監督が交代しただけで、日本代表の動きがいっぺんするという考えが甘かったことを再認識しました。ピッチにでている選手は、今までの日本代表選手とは違いますが、同じJリーグの選手ですし、オシム監督の考え方を100%理解している選手もジェフの選手しかいないわけですから、おのずと試合運びも今までの代表と変わらないのはあたり前かもしれません。
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試合後のインタビューで阿部選手、反省ばかりがでていたのが印象的でした。ピッチにたってオシム監督のやりたいサッカーを理解している彼が、一番この試合のできの悪さ(オシム監督がやりたいサッカーとのギャップ)を痛感していたからだと思います。
またオシム監督の談話も、代表としての練習時間が少ないことに対しての不満が噴出していました。確かに戦術を理解させるには時間がかかります。日本サッカー協会関係者も商用ベースの試合も大切ですが、南アフリカ・ワールドカップに向けての体制整備でオシム監督を招聘したわけですから、彼の考えを取り入れたスケジュールを考えていかなければいけないのではと思いました。

ある意味で、今後の課題が浮き彫りになったと言う意味では、よかったのかもしれません。一応、勝利という結果もでましたから。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-17 09:52 | 球技