思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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フォードのグロンホルムがWRCラリー・フィンランド6勝目を挙げ、ペタは2戦連続リタイア

WRC第10戦ラリー・フィンランドは8月20日(日)に最終のレグ3を行い、マーカス・グロンホルム(フォード・フォーカスRS WRC06)がSS合計タイム2時間52分50秒3で優勝、今シーズン4勝目をマークしました。
ラリー・フィンランド最終日は、グロンホルム、ローブとも無理はせずに現在の順位を守る走りに徹してそれぞれ、優勝、2位を勝ち取りました。
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心配なのは、2戦連続でクラッシュしたソルベルグ。しかしその表情は明るいと言うことです。「マシンのハンドリングがすごく良くなり、思わず攻め過ぎてしまった」からのクラッシュだとのこと。ラリージャパンはすぐそこに迫っています。地元でのスバルの頑張りは、ソルベルグにかかっているわけですから、意のままに動くマシンは手に入れたわけですから、あとは本人の冷静な判断が必要です。我々日本人としては、それが次戦のラリー・ジャパンで実現されることを願うのみですね。ちょっと国粋主義っぽいですね。
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写真は http://news1.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51  から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-22 12:52 | モータースポーツ