思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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オシム監督の発想には戦略がある

昨日、イビチャ・オシム監督ら代表スタッフはミーティングを行い、西アジア遠征(31日~)のメンバーを選考したそうです。9月3日のサウジアラビア戦、6日のイエメン戦を異なる選手で戦うことも話し合われた模様で、選手の入れ替えは難しいですが、選手を固定せずに相手に応じてメンバーを代える「オシム流」が見えてきました。

「サウジアラビア戦とイエメン戦で選手を入れ替えられないか」オシム監督のこの発言にメンバーはびっくり、しかし冷静に考えれば、アウェイでの連戦、サウジは必勝体制で攻め重視で来ることが予想され、イエメンは先日の試合と同様、引いて守りカウンターねらい、当然起用する選手もディフェンス重視のサウジ戦、攻撃重視のイエメン戦となりますね。
やはり、固定概念(今までは、まず代表メンバーありきで、戦う相手のことはあまり考えていない)を拭いさって、メンバー選考にあたる、頼もしい指揮官登場ではないでしょうか。
「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず。」、孫子の兵法の有名なフレーズですが、「己を知る」ということが今までと違います。

今までは、一番サッカーに対してのポテンシャルの高い選手を選考していたのに対して、敵に対して一番優れた能力を持った人材を選ぶという新しい発想です。適材適所という言葉もあります、オシム流の代表選び期待できます。仕事をする上でもこの考え方は参考となりますね。
個人的には、名古屋から中村、本田と2人選ばれるといいな、なんて思ってます。

関係ないですが、ブログのスキンをかえました。書かれている内容も雰囲気が違うなとひとり悦にいってます(アホですね)。
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by motohirokoshiyama | 2006-08-29 17:56 | 球技