思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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トップはローブ。追い上げるグロンホルム、ソルベルグもパフォーマンス/ラリージャパン第2レグ

SS18を終了し、ローブがトップを守っています。初日トップだったグロンホルムは午前中のSSでスリップでタイムロスしてしまい2位に後退しています。しかしこのSS18ではローブより3秒速いSSトップタイムをマークし、徐々に差をつめている様子です。
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注目すべきは、スバルのペター・ソルベルグではないでしょうか。初日のトラブルで表彰台はまず無理なタイム差をつけられてしまいましたが、スバルの地元、日本のラリーですからファンのために全力で走っています。SS18もローブより速い2位のタイムをマークして、総合6位のダニエル・ソルドに10数秒差まで追い上げています。
アトキンソンは4位、新井は8位と検討しています。3位のヒルボネンとアトキンソンのタイム差は2分以上ありますが、この心意気であれば神風が吹くかもしれません。

写真はhttp://www.e-wrc.jp/news/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-02 18:23 | モータースポーツ