思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ロッシ、セパンを豪快に走りきり、マレーシアGPの死闘を制する

ロッシとカピロッシのサイドバイサイドの争いが21周にわたって繰り広げられた素晴らしいレースでした。前戦の勝者カピロッシと2位のロッシ、今回順位は逆転しましたがどちらが勝ってもおかしくないレースだったのではないでしょうか。
ポイント争いは、リーダーのヘイデンが単独走行ながら4位、ペドロサは3位と着実にポイントをあげましたが、3、4位のロッシ、カピロッシがそれぞれ上位にはいりましたので、その差はつまりました。ペドロサが22ポイント、ロッシが26ポイント、そしてカピロッシが43ポイント差でヘイデンを追いかける展開、ヘイデンがノーポイントに終るレースがあるとあっと言う間にリーダー交替となってしまう点差ですね。
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F1ともどもこちらのチャンピオン争いからも目が離せません。
250ccクラスでは、怪我から復帰した、高橋選手が4位に入り、モテギでの日本GPに期待を持たせました。

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-11 17:23 | モータースポーツ