思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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FIAブロッキングに関するルールを改定しました

イタリアGPで、フェルナンド・アロンソが5グリッド降格された処分にまつわる論争を受けて、FIAレースディレクター、チャーリー・ホワイティングは、F1全チームに書簡を送り、ブロッキングに関するルールの改定の概略を示したそうです。
ブロッキングの詳細に関して修正や混乱が続いているため、FIAはドライバーが故意にライバルをブロックしたかどうかに応じてペナルティを与える、というルールを明文化したと言われています。
「レースコントロールから見て、他のドライバーに対する明白かつ故意的な妨害の試みがあったと思われる場合にのみ、スチュワードの介入が要求される」と書かれているとBBCは報道していますが、あくまで主観が優先すると思いますので、今後もこの問題は尾を引きそうです。

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このモンツァでの出来事でアロンソは、意図的にではなくともフェリペ・マッサを妨害したと判定され、5位から10位へ降格され、このペナルティは、アロンソとルノーの怒りを招き、他の多くのライバルたちもこれに同調したそうです。
ルノー代表のフラビオ・ブリアトーレは、この処分によってフェラーリが得たアドバンテージについて声高に不満を表明して、特にの件に抗議してレースの棄権さえ考えたというアロンソは、結局エンジンの故障でリタイアすることになりましたが、それは通常よりハードにプッシュする必要があったせいだと伝えられています。どうも、「マスダンパー」にしろ今回の1件にしろ、ルノーに不利な裁定が多いような気がします。また、FIAの裁定も後手後手の感があり、しっくりきませんね。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1&b6Ec=1 から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-18 15:15 | モータースポーツ