思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ディープインパクトと凱旋門賞、そして秋のG1シーズン到来

いよいよ、来週10月1日の深夜に、ディープインパクトが出走する凱旋門賞がスタートします。競馬の話題だとスポーツ紙にしか掲載されないのですが、今回は一般紙にも時々掲載されています。大げさに言えば日本中の人の関心が高い出来事だと思います。
今週の追い切りは順調だったようで、池江調教助手も120%の出来といっていますから、ディープインパクトの出来は申し分ないと思います。
さてライバルも多数いますが、人気をわけるのは、「ハリケーンラン」「シロッコ」の2頭だと思います。この2頭は、ディープインパクト、日本の競馬界と因縁めいたものがあるのをご存知ですか。

まず「ハリケーンラン」について
さきの、キングジョージで「ハーツクライ」を負かして勝利した馬です。また父親は「モンジュー」、「エルコンドルパサー」が凱旋門賞で2着したときの勝ち馬です。その息子が、ディープインパクトと対戦することになるわけです。
そして「シロッコ」について
この馬は、日本ではあまり知られていないでしょうが、昨年のアメリカ最大のブリーダーズカップ・ターフの勝馬で、今年は3戦負けなしです。前哨戦のフォア賞で、「ハリケーンラン」にクビ差先着している強豪です。
この「シロッコ」のお父さんは、「モンズーン」というドイツの名馬です。G1を何勝もした名馬ですが、あるG1レースで牝馬に負けてしまいました。その牝馬が「ウインドインハーヘア」、そうです「ディープインパクト」のお母さんなのです。
何か、因縁めいたものがありますね。

「ディープインパクト」にとっての不安材料(というよりジンクス)は、凱旋門賞の行われるロンシャン競馬場を一度も走ったことがなく、凱旋門賞を勝った馬は2頭しかいないという事実があることです。その2頭とは、1980年代の名馬「ダンシングブレーブ」と1990年代の名馬「ラムタラ」です。
しかし「ディープインパクト」も2000年代の名馬ですから、この2頭にひけをとるとは思えません。ぜひ凱旋門賞に勝利して、名実ともに世界の名馬になって欲しいですね。
1日はNHKでも生放送があります、多分NHKが海外G1を生放送するのは、初めてではないかと思います、来週はF1もあるし寝不足間違いなしですね。
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日本ダービー、府中で見た「ディープインパクト」はめちゃくちゃ強かった。その再現を期待します。

さて話題を国内に転じると、明日は2冠馬「メイショウサムソン」が菊花賞トライアルの神戸新聞杯に出走します。今年は中京競馬場での変則開催ですが、この馬は昨年、中京2歳ステークスをレコードで勝っているので、小回りコースも苦手ではないと思います。すっきり勝利して、菊花賞に向かい、「ディープインパクト」に続く3冠馬となって欲しいですね。


写真は http://king-motion.hp.infoseek.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-23 16:48 | ギャンブル