思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ハルウララ引退へ、復活果たせず

ディープインパクトの次に有名な競走馬ではないかと思える、高知競馬のハルウララが競走馬登録を抹消し、「引退」をすすそうです。地方競馬のスター的存在だったハルウララ、04年8月のレースを最後に出走しておらず、一度も勝てないままターフを去ることになりました。
ハルウララは98年11月にデビュー。勝てないながらも懸命に走る姿が共感を呼び、映画にもなるなど全国的なブームになり、04年3月にはJRAの武豊騎手が騎乗、馬券は全国発売されて5億円以上を売り上げるなど、経営の苦しい高知競馬を救う“女神”的な存在でした。
オーナーの安西美穂子さんは「高知での復活を目指していたが、年齢的なことも考えて引退させることにした。競走馬としては勝てないまま終わるけれど、今後は人のために新たな仕事で生きぬかせることで、勝たせたい」と話しています。
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ハルウララの馬券は、交通安全のお守り(絶対、当たらない!)としても有名でしたね。日曜日にディープインパクトが凱旋門賞に出走、今日ハルウララ引退、競馬をよく知らない人にとって見ると、1週間に2回も一般新聞をにぎわせる話題がでています。

最近、競馬を知らない人から馬券も買えない「凱旋門賞」に何故盛り上がるのかと不思議そうに聞かれ「夢を追いかけるのも競馬」と言ってしまいました。その意味では、ハルウララは夢を追い求める対象としての競走馬だったと思います。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-03 17:22 | ギャンブル