思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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日本代表3-0で勝利も、内容は?

悪条件のそろったアウエー戦で、日本代表が3―0と快勝しました。ワールドカップ(W杯)ベスト16の強豪ガーナ戦の惜敗から1週間が経過し、オシム監督は相手のレベルも環境も異なるこの試合の狙いを「修正というよりむしろ変化」と表現、悪条件に臨機応変に対応し、相手の出方にどう対処するか、そんなテーマをチームに与えたようです。その結果は、守備は合格、攻撃は今までと変わらず、及第点はちょっと難しいかなと言うのが私の採点です。
劣悪なピッチ、競技場の照明の一部が故障し、前半は試合が一時中断、後半は暗い中での試合というアクシデントもあり、また、犬がグラウンドに侵入するハプニングもあり、チームは落ち着きに欠けたゲームをしてしまった(特に後半)と思います。
しかし、「勝負強さ証明した播戸」、「中村憲のミドルシュート」など、新たな発見もあり、少しずつ目指す日本代表に近づいているという印象も受けました。次は、ホームでのサウジ戦、どこまで進化しているか注目です。

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日本代表・オシム監督「この試合に満足なら監督である資格はない。常に次の試合はもっと良くなるというつもりでないと、監督を辞めなくてはいけない」

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-12 00:34 | 球技