思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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グランパス、地元でエスパルズとドローゲーム

Jリーク27節、名古屋グランパスは瑞穂で清水エスパルズとの試合。後半5分にヨンセンのゴールで先制しましたが、追いつかれて引き分けに終わりました。ホームページに掲載されているフェルフォーセン監督の談話を読む限り、内容は悲観するほどのものではないようです。次節こそ勝利をあげてください。
フェルフォーセン監督の談話
今日の試合、対戦相手の清水エスパルスはJリーグの中でも、特に守備面が最も組織化されているチームだと思います。その清水に対してスペースやフリーの選手を探しながら戦う事は簡単ではなかったと思います。攻撃面では、良い判断を行うことが非常に需要でした。時にはハイテンポに縦パス1本からの組み立てを、また時にはビルドアップから試合を組み立てるというふうに攻撃のバリエーションが必要とされる試合でした。ヨンセンの高さを生かしたハイボールによる攻撃も必要だったと思います。それらの事が、長い時間帯、非常に良く出来ていたと思います。特にグランパスのディフェンス面での組織で、なるべく高い位置から相手にプレッシャーを掛けること、そうすることによって清水のフォワード2人にエリア内で仕事をさせていませんでした。
70分間は成熟されたチームのように、非常に良く戦えていました。守備面の組織から、フリーの選手を探して戦うことも出来ていました。その後の20分間は両方のチームが勝ち点3を狙う、非常にオープンな試合だったと思います。両チームとも戦う姿勢を出していましたし、その時間帯、どちらにも得点のチャンスがありました。全体的にみてチームは良いパフォーマンスだったと思いますし、戦う集団、戦う魂を見る事ができたと思っています。今日の対戦相手は非常に良いチームだったので、勝つ為には多少の運も必要だったかもしれませんが、その運が足りない場面もあったと思います。

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話はかわりますが、本田圭祐選手がU21日本代表に選出されました。アジア大会で優勝目指してください。


写真は http://www.so-net.ne.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-14 19:04 | 球技