思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ラリー・オーストラリア/レグ1でフォードのヒルボネンが1位、2位にスバルのソルベルグ

大荒れのレグ1、木曜の晩に行われた2本のスーパーSSで開幕したラリー・オーストラリアは、金曜日からパース周辺のグラベルロードで本格的に競技がスタート。まず最初はフォードのマーカス・グロンホルム、スタート後間もなくして転倒、約9分タイムをロスして最下位に順位を落としてしまいました。続いてダニエル・ソルドがギヤボックスのトラブルで停止、さらにマシュー・ウイルソンも足まわりを破損してストップ。これに反して、スバルの2台は好調なスタートを切りました。
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とくに地元オーストラリア出身のクリス・アトキンソンは、SS3からSS5にかけて連続SSベストタイムをマークしてラリーリーダーに。ペター・ソルベルグも2位ヒルボネンに続く3番手をキープする。しかし好事魔多しという言葉が的中しSS6、アトキンソンはコースアウトで首位から陥落。マシンから出火したため競技が中断、その結果アトキンソンに代わってヒルボネンがトップ、それをソルベルグが1.4秒差で追うという展開に。SS7で一時ソルベルグはトップとなりますが、午後のSSで逆転され26秒差の2位で1日目を終了しました。
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新井選手も6位と健闘しています、またグロンホルム選手は18位まで挽回しています。

写真は http://news1.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-28 08:45 | モータースポーツ