思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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J.P.モントーヤ、NASCARデビュー戦で11位完走

ファン-パブロ.モントーヤのNASCARデビューは、テネシー州のメンフィス・モータースポーツ・パークで行なわれたNASCAR・ブッシュ・シリーズ第32戦の「the Sam's Town 250」。他のマシンと接触し、ポジションを大きく落とす場面もありましたが、追い上げの走りで最終的には11位で完走しました。
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モントーヤは、ネクステル・カップに直属するクラス、ブッシュ・シリーズでのデビュー戦を9番手から臨み、レース序盤はトップ5を走行し、中盤にはモントーヤの走行するマシン“Texaco / Havoline Dodge”の42号車のインを差そうとしたジェイソン・ケラーと接触し、スピン。これによるピットインで31番手へポジションダウン、最終的には11位まで挽回しました。
なお、優勝したのは、すでに本年度チャンピオンに決まったケビン・ハービックで、今季の8勝目です。
「正直に言って、かなり荒っぽいレースだった。忍耐強くならなければと学んだよ。じきに自分のペースをつかまないといけないね。僕は今日“Texaco / Havoline Dodge”でスピンを喫し、数台のマシンをスピンさせてしまった。でも、これが(レースを)学んでいくプロセスなんだ。チームとしては、すべきことをした」とモントーヤはデビュー戦を振り返っています。
しかし、表情は明るかったということですので、彼は基本的にはアメリカンレーススタイルが合っているのかも知れません。

写真は http://f1express.cnc.ne.jp/  から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-01 12:25 | モータースポーツ