2006年 11月 02日
ルノーエンジンはレッドブル、フェラーリはトロロッソへ
先日ルノーとのエンジン契約を発表したレッドブルが2007年シーズンのエンジンに関する計画を発表しました。


レッドブルのチームボス、クリスチャン・ホーナーは、イタリアのチームにイタリアのエンジンという意味で、トロロッソがフェラーリエンジンを使用するのは“道理に適っている”と主張しており、フェラーリサイドがレッドブルからトロロッソへのスイッチに同意した結果、レッドブル移籍後のエイドリアン・ニューエイがデザインしたニューマシンには、ルノーエンジンが搭載されることになりました。
来期は、各有力チームの供給するエンジンを利用するチームが増えますから、上位争いだけでなく、サーキットのあらゆるところでのデッドヒートが期待できます。
写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から


レッドブルのチームボス、クリスチャン・ホーナーは、イタリアのチームにイタリアのエンジンという意味で、トロロッソがフェラーリエンジンを使用するのは“道理に適っている”と主張しており、フェラーリサイドがレッドブルからトロロッソへのスイッチに同意した結果、レッドブル移籍後のエイドリアン・ニューエイがデザインしたニューマシンには、ルノーエンジンが搭載されることになりました。
来期は、各有力チームの供給するエンジンを利用するチームが増えますから、上位争いだけでなく、サーキットのあらゆるところでのデッドヒートが期待できます。
写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
by motohirokoshiyama | 2006-11-02 17:51 | モータースポーツ


