思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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デルタブルースがメルボルンC制覇、2着ポップロックで日本馬ワンツー

第146回メルボルンC(7日、オーストラリア・フレミントン競馬場、GI、3歳上、ハンデ、左・芝3200メートル)は、岩田康誠が騎乗したデルタブルース(栗東・角居厩舎 父ダンスインザダーク)が快勝しました。2着にD・オリヴァーが騎乗したポップロック(栗東・角居厩舎 父エリシオ)が入り日本馬のワンツーフィニッシュとなりました。
デルタブルースは積極的な競馬で直線入り口で先頭に並ぶとそのまま押し切り、菊花賞以来のGIタイトルを豪州最大のレースで獲得した。ポップロックは直線よく伸び2着を確保、写真で見る限りあと少しで大金星だったようです。
本命だったアイルランドのイェーツは、英国のファロン騎手が手綱を取りましたが、7着に終わりました。終ってみれば、日本馬の圧勝でしたね。
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日本調教馬の海外G1制覇は、今年5月のコスモバルクによるシンガポール航空国際C(シンガポール)以来12頭目(15勝)、南半球では初めてです、また日本馬が海外のG1でワンツーフィニッシュしたのは、2002年香港のクイーンエリザベスC(エイシンプレストン、アグネスデジタル)以来2回目、角居調教師は昨年のアメリカンオークスでのシーザリオ(騎手は、福永)以来の3勝目です。
メルボルンCは豪州競馬最大級の、今回が146回目という長い歴史を誇るレースで、南半球以外の馬が勝ったのは過去、93年Vintage Crop(愛)、02年Media Puzzle(愛)の2回だけで、アジア調教馬が勝ったのも初めての快挙でした。長距離が得意なデルタブルースにこのレースを選択させた角居調教師以下関係者の選択の正しさが証明されたといえますね。
来年は、日本馬にキングジョージ、凱旋門賞制覇をして欲しいですね。

写真は http://www.sanspo.com/ http://www.netkeiba.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-07 17:43 | ギャンブル