思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ホンダレーシングサンクスデイでびっくり発言!

23日、ツインリンクもてぎでホンダレーシングサンクスデイが開催されました。J.バトン、佐藤琢磨、玉田誠など、今年ホンダのマシンを駆ったドライバーやレーシングマシンが一同に集まったイベントだったそうです。その席でスーパーアグリの鈴木亜久里代表から下記のような爆弾発言があったそうです。
「来年のマシン(SA07)は、今一生懸命やってます。今年のクルマよりは速くなると思うし、いい形になると思います。来年のマシンはモノコックも新しくなる。方向性はハズしていないと思うので、いいクルマになると思いますよ。デビューは2月になると思う。来週のテストでは、もうプレスリリース出してると思うけど、ホンダのクルマ(RA106)を借りて走る。そのままそのマシンでシーズン開幕まで行っちゃうこと? それは無い。今のSA06Bを持って行くよりも、それを借りてテストしたほうがタイヤ、足回りも含めて全部変えてるんでその方がいいかなと。マーク・プレストンがコメントしてるよ」
実際にはこの件に関してまだチームからアナウンスは出ておらず、“思わず口が滑った”内容だったようです。デビットソンの加入でホンダとの関係強化がささやかれていましたが、これでホンダのセカンドチームという位置づけがはっきりしたと感じました。いろいろな意見はあると思いますが、個人的にはプライベーターがF1で成績を残す方法としてはべすとな選択だと感じますが、どうでしょうか。
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写真は http://f1express.cnc.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-24 23:15 | モータースポーツ