思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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アロンダイトが初重賞挑戦で見事にG1ゲット/JCダート

b0077271_18411910.jpg後藤騎手騎乗の7番人気アロンダイトが5連勝でG1初勝利です。レースは、フサイチリシャールとメイショウバトラーが飛び出す中、アロンダイトはインでじっとして末脚を温存し、内ラチ沿いから抜け出すと1番人気のシーキングザダイヤを振り切りゴール、後藤騎手にとっては(出走前落馬など)いろいろなドラマがあったJCダート初優勝でした。
シーキングザダイヤは9回目のG1銀メダル、何かが足りないと言っていた武騎手の不安が的中した結果ですね。3着には外から末脚伸ばしたフィールドルージュが入りました。
あすは、いよいよJC。ディープインパクトがどのような走りをするか非常に楽しみですね。今年は古馬G1で3歳馬が活躍していますから(エリザベス女王杯のカワカミプリンセス、フサイチパンドラ)、アロンダイトに続き、JCも3歳勢が勝利してしまう可能性もありますね。ディープインパクト、ハーツクライの日本古馬2強とウィジャーボードに、メイショウサムソンら3歳馬がどこまで食いつけるか、少し期待しています。


いろいろな記録アラカルトです
●3歳馬の勝利
 01年クロフネ、05年カネヒキリに続く2年連続3頭目。
●重賞初挑戦
 アロンダイトは今回が重賞初出走。重賞未勝利馬が勝ったのはこのレースでは初めて。
●馬体重
 勝ったアロンダイトの馬体重546kgは、同レース勝ち馬の歴代最重量。これまでは03年フリートストリートダンサーの526kgが最高。GIの最高記録は95年スプリンターズS(ヒシアケボノ)の560kg。
●エルコンドルパサー産駒
 今年の菊花賞(GI)を勝ったソングオブウインドに続き、2頭目のGI勝ち馬。他にヴァーミリアンがダイオライト記念(交流GII)などに勝利。エルコンドルパサーは02年に死亡しており、最後の世代となる現3歳世代から2頭目のGI馬となった。
●生産者
 生産者のノーザンファームは05年カネヒキリに続く2年連続の2勝目。今年はフェブラリーS(カネヒキリ)、高松宮記念(オレハマッテルゼ)、天皇賞・春(ディープインパクト)、宝塚記念(ディープインパクト)、エリザベス女王杯(フサイチパンドラ)に続き、GIは5頭で6勝目。JRAのダートGI・2レースをいずれも制した。
●馬主
 馬主のキャロットファームは、05年オークス(シーザリオ)、05年マイルCS(ハットトリック)に続く3頭目のJRA・GI勝ち。

写真は http://www.kobe-np.co.jp/index.shtml から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-25 17:24 | ギャンブル