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ディープインパクト、復活の勝利/ジャパンカップ

強いディープインパクトがターフに帰ってきました。単勝支持率が1倍台といういつもの支持を受け、スタート後も最後尾のレギュラーポジション、スローな流れのため、3コーナー過ぎから進出をはじめ、直線では先に抜け出したドリームパスポートを差し切ってトップでゴールイン。いつも強いディープインパクトが府中のターフによみがえりました。

凱旋門賞の薬物違反など、暗い話題が多かった秋のディープインパクトでしたが、436Kgという今までの最小体重に絞ってこの1戦にかけた池江厩舎の意気込みがレースを見ていて伝わってきました。反面、ライバルと目されていたハーツクライはブービー負け、やはりノド鳴りの影響がでたのかもしれません。一方でもう1頭のライバル、ウィジャボードは3着に粘りこみました。一方で、3歳馬は2、5、6位と大健闘です。特に中1週のフサイチパンドラが5着に入ったということは、カワカミプリンセスがもしでていたらディープインパクトの背後に迫ったいたかもしれませんね。
これでディープインパクトは、G1が6勝となり、ラストランの有馬記念で勝つと、シンボリルドルフと並ぶ7勝となります。12月の有馬記念、ディープインパクトのラストランが待ち遠しいとともに、これでお別れかと思うと一抹のさびしさも感じられます。


写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から

by motohirokoshiyama | 2006-11-26 17:09 | ギャンブル

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