思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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本田先制FK、谷口は本領発揮の2発でアピール。しかし2失点で辛勝 

「初戦が大事。最初に良いスタートを切れると、今後のプラス材料も多い。早い時間に点を取れれば、ペースも握れる」と反町監督。立ち上がりを勝負の『ポイント』と位置付けて試合開始、その思惑通り開始3分に本田圭(名古屋)のFK弾で先制すると、同33分にMFとしてはJリーグで最高の13得点を記録しているMF谷口が鋭い飛び出しから追加点。その後もチャンスを作り続け、後半12分に谷口がこの日2点目となるヘッド弾を決め、楽勝ムードがただよいました。しかし、ここから2点を失う想定外の展開となってしまい、さらに同44分に青山敏(広島)が2枚目の警告を受けて、退場処分まで受けてしまいました。
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21歳以下でチームを構成する日本に対して、他国は大会規定の23歳以下の編成、A代表2人をメンバーに入れているパキスタンのようにオーバーエージ枠も活用しているチームもあり、格下パキスタンに白星は当然でした。しかし、予選リーグの残り2戦(シリア、北朝鮮)は、相手との実力も拮抗するので、「来年のための準備は、ここから始まっている」と話す反町監督ですが、航路は険しいといえます。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-30 12:30 | 球技