思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ディープインパクト、有馬記念激走後「当日引退式」が決定しました。

ディープインパクトの引退式はGI有馬記念当日、全レース終了後に決定しました。「1晩泊まって、ふるさと(北海道ノーザンファーム)へ帰ります。複雑な気持ちだけど、ゆっくりさせてあげた方が馬は幸せでしょうから。まだまだエネルギーがたまっている。最後にふさわしい形で飾れたら。」と池江郎師は意気込みを語っています。
また、先週新馬勝ちを決めた半弟ニュービギニングも有馬当日に出走の構えのようです。「この後は年内1走。出張馬房が当たるかどうかですが、ホープフルSへ。一緒に使いたい気持ちは持っています。初戦で差し返した根性は大したもの。まだまだ(兄に)及ばないけど、いいものを持っています。ディープはディープで、こちらは新しい始まり。ふさわしい名前ですね」と期待を語っています。24日のクリスマスイブが待ち遠しいですね。
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有馬記念後に引退した馬というと、シンボリクリスエスを思い出しますが、個人的には、1998年に引退したタイキシャトルが浮かびます。暮れの中山・スプリンターS後の引退を発表、当日は断然の1番人気でしたが、まさかの3着敗退。ディープインパクトは同じとはならないでしょうが、ちょっと不安はよぎりますね。タイキシャトルも同じ年に、「ジャックルマロア賞」というヨーロッパのマイルG1(マイルの凱旋門賞といえますね)に勝利し、凱旋帰国第1戦のマイルCSは楽勝しています。国内での敗戦もこのときまで1回のみ、何かディープインパクトとラップしている部分が多く、ドラマが起きる予感もあります。

写真は http://keiba.vis.ne.jp/768/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-06 18:16 | ギャンブル