思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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インテルナシオナルが結束の勝利、バルサは美酒に酔えず

b0077271_8121198.jpg後半37分、カウンターからイアルレイがボールをキープし、ゴール前へ走り込んだアドリアーノへ。途中出場のMFが右足で放ったシュートはGKの手をはじき飛ばし、ネットへ。その瞬間、ロナウジーニョの願いはかなうことができなくなってしまいました。
オシム監督の談話が各紙に掲載されていますが「1人でも走れない選手がいると負ける」という持論が展開されています。確かに両チームのエース(10番)の運動量を見ればインテルナシオナルが勝つことはオシムさんからすれば自明だったのかもしれません。
「片方は試合をスペクタクルに戦い、片方は生活のために戦い、後者が勝った。バルサのようなサッカーは理想だが、“美”は長続きしない。インテルは皆が自分を犠牲にして、スキルを実用(勝利)のために使った。はっきりしたのは、1人でも走れない選手がいると負けること。だれかとは申し上げないが…」
いつもながらの辛口でこう締めくくっています。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-18 08:12 | 球技