思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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2007年ダカールラリー開幕です

ダカールラリー(正式名称:ユーロミルホー・ダカール2007、通称パリダカ)は、1月6日(土)朝にリスボンをスタート、115kmのリエゾン(移動区間)を経て、ワインで有名なアレンテージョ地方の山岳路を舞台とする最初のSS、117kmのSS1を走行、その後、232kmのリエゾンを走って南下を続け、大西洋に面した港町ポルティマンに到達します。このレグ1の総走行距離は464kmとなっています。
マリにおける16日(火)と17日(水)のコースが変更されたことによって、総走行距離は7915km(従来8696km)、競技区間合計4309km(同5010km)とそれぞれ幾分短縮されることとなりましたが、大会日程は変わらず、16日間の過酷な長丁場として争われることに変わりはありません。
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さて総出場台数は517台です、今年が20回目のダカールラリー出場となる増岡は、「いよいよダカールラリーが始まります。チームの雰囲気もよく、マシンの仕上がりもよい。そして僕自身も、心身ともにまったく問題ありません。今はとてもリラックスしていて、静かに闘志を燃やしながらスタートを待っている状態です」と言う。今回は随分久しぶりに元旦を日本で家族と過ごせたという増岡に、気負いはない。「コース変更については、競技者の安全確保のための決定ですから、仕方ありません。しかし、これによって後半戦の勝負所が削られてしまったので、前半戦で遅れを取ってしまうと逆転は難しくなります。コースの短縮もあって、一層スプリント色が濃くなるでしょうから、毎日コンスタントにアタックし続けて、モーリタニアで勝負に出ます」と、通算3度目の勝利に向けて意欲満々です。
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またVWがディーゼルエンジン車で挑戦することも話題となっています。ルマンではアウディが勝利しており、今回はどうでしょうか。ドライバーはマーク・ミラー、カルロス・サインツ、アリ・バタネン(懐かしい名前です)、ジニール・ドゥビリエ。ドゥビリエは2006年大会で2位に入り、28年のダカール・ラリー史上、ディーゼルエンジン車での最高位をすでに打ち立てているので、あとは優勝を目指すのみですね。

■AUTO部門の主なエントリー
No ドライバー  車両
300 L・アルファン  三菱パジェロエボリューション
301 G・ドゥビリエ  フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2
302 S・ペテランセル   三菱パジェロエボリューション
303 C・サインツ  フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2
304 J-N・ロマ  三菱パジェロエボリューション
305 M・ミラー  フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2
306 増岡浩  三菱パジェロエボリューション
307 J・クラインシュミット  BMW X3
308 A・バタネン  フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ2
309 N-S・アルアティヤ  BMW X3
310 J-L・シュレッサー  シュレッサー・フォード
313 C・スーザ  フォルクスワーゲン・レーストゥアレグ
331 D・ウズィオ  三菱パジェロ
340 三橋淳  トヨタ・ランドクルーザー
342 篠塚建次郎  日産・パスファインダー
344 池町佳生  三菱パジェロ
346 山田周生  トヨタ・ランドクルーザー
352 片山右京  トヨタ・ランドクルーザー
361 M・ポーンシリチャン  三菱レーシングトライトンエボリューション
367 リュー・ビン  三菱パジェロ

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=9 から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-06 10:20 | モータースポーツ