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by motohirokoshiyama
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ベアーズ、ペイトリオッツがスーパーボウルへ王手

b0077271_17554040.jpgディビジョナル・プレイオフの残り2試合が行われました。いずれの試合も終盤までもつれる内容で、シカゴ・ベアーズが27対24でシアトル・シーホークスを、ニューイングランド・ペイトリオッツが24対21でサンディエゴ・チャージャースを下しましたこの結果、21日に行われるカンファレンス決勝の組み合わせは、NFCがシカゴ・ベアーズ対ニューオリンズ・セインツ、AFCはインディアナポリス・コルツ対ニューイングランド・ペイトリオッツとなりました。
ベアーズ対シーホークスは、第3Qに逆転されたベアーズが、第4Qに追いつくとオーバータイムでオールプロに選ばれたKロビー・ゴールドが49ヤード決勝FGを成功させ熱戦を制しました。ベアーズは1994年以来となるプレイオフ勝利、18年ぶりのカンファレンス決勝進出です。ベアーズのQBレックス・グロースマンは、オーバータイムにKゴールドのFGを導く30ヤードパスを通すなど、パス282ヤード、1TD、1インターセプトをあげ、チームの勝利に貢献しました。
b0077271_1756129.jpgペイトリオッツ対チャージャースは、ペイトリオッツが第4Q残り5分を切って8点リードを許す苦しい展開でしたが、残り1分10秒に新人Kステファン・ゴストコウスキの31ヤードFFGで勝ち越し、チャージャースも残り残り8秒にKネイト・ケディングが54ヤードFGを試みるが距離が足りなく失敗し、勝利を収めました。QBトム・ブレイディは、リーグ1位のサック数を誇るチャージャースのパスラッシュに苦しみ、パス51回中27回成功、280ヤード、2TDも3インターセプトをきっしました。しかし、29歳にしてすでにスーパーボウルリングを3個保持する司令塔は勝負所でパスを確実に通してチームを勝利に導き、自身のプレイオフ通算成績を12勝1敗としました。
チャージャースでは、NFL新記録となるシーズン31TDをあげ、リーグMVPなど数々の個人賞に輝いたRBラデイニアン・トムリンソンがラン23回123ヤード、2TD、レシーブ2回664ヤードとレギュラーシーズンと同様の活躍を披露しました。しかし、チーム全体では3インターセプトを奪う一方で1インターセプト、3ファンブルとターンオーバーを連発、特に第4Q残り6分25秒にSマーロン・マクリーがインターセプトを奪うもリターンの際にファンブルロスを喫し結果として自陣32ヤードでペイトリオッツに攻撃権を渡すと、そのままペイトリオッツに同点TTDを許してしまうなど、凡ミスが目立ち自滅の格好となってしまいました。
21日のカンファレンス決勝は、シカゴでベアーズ対セインツ、インディアナポリスでコルツ対ペイトリオッツの対戦となります。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-15 18:01 | 球技