思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

モントーヤ、デイトナ24時間初挑戦で初優勝!

今年のデイトナ24時間レースはまれに見る激戦だったようです。今朝のスポーツ新聞を見ると、20時間を経過して、モントーヤ組のレクサス・ライリーは同一周回の2位を走行していると書かれていました。20時間を過ぎてトップと2位が同一周回、それも違うチームでトップ争いをしていると言う、名まで見ている人たちにとってはたまらない展開だったようです。

b0077271_1722110.jpg

b0077271_1722154.jpg

レースはスタートからコンスタントに順位を上げていった11号車(M.デューノ/P.カーペンティア/D.マニング/R.ディアール)が夜中を過ぎるとチップ・ガナッシ勢に追いつくと、マニングが好ラップを連発、ついには01号車を交わしトップに立ちました。序盤のトラブルで一時は4周遅れになっていた10号車が驚異的な追い上げを見せ、明け方に何とトップ2台に追いつきます。一方、チップ・ガナッシの02号車はミモ・ロハスが220時間が経過した541周目に痛恨のスピンを喫しタイヤバリアにマシンが激突。トップ争いから脱落し2年連続優勝の夢が絶たれてしまいます。レースは、21時間を経過しても、3台が同一周回どころか、わずか1秒以内にひしめく大接戦になったそうです。ここで、周回遅れに手間取りモントーヤが一時は3番手に後退しますが、その後すかさず挽回して再度トップに立ち、最後はプルエットにステアリングを託し、そのままチェッカー。モントーヤにとっては初出場で初優勝、チームにとっては昨年に続く2年連続制覇となりました。
2位には11号車が1分14秒差で入り、これはレース史上3番目の最僅差フィニッシュ。10号車はゴールまで1時間を切ったところでブレーキトラブルに見舞われ2周遅れの3位に終わりました。唯一の日本人ドライバーとなったロジャー安川が加わった7号車は6位入賞です。

Grand-Am: Race results - Rolex 24 at Daytona.

1. Pruett/Duran/Montoya Ganassi          Riley-Lexus 668 laps
2. Duno/Carpentier/Manning/Dalziel        SAMAX Riley-Pontiac 668
3. Taylor/Angelelli/Gordon/Magnussen SunTrust  Riley-Pontiac 666
4. Haywood/France/Barbosa/Moreno/Donohue Brumos Riley-Porsche 662
5. Frisselle/Wilkins/Frisselle/Empringham    AIM Riley-Lexus 657
6. Festa/Enge/Montanari/Yasukawa/Szekeres    SAMAX Riley-Pontiac 655

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=9 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-01-29 17:22 | モータースポーツ