思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

いよいよスーパーボール

明日は、41回目のスーパーボールです。今年はコルツvsベアーズという対戦となりました、ともに20年以上スーパーボールから遠ざかっていたチームの対決、多分地元の盛り上がりはすごいのではと思います。いろいろなところで予想がされており、コルツが有利という前評判、またコルツオフェンスvsベアーズディフェンスの勝負という声も高いですが、ちょっとひねって考えてみました。
コルツオフェンスと言えば、QBマニングを中心としたハイパワーオフェンス、エジャリン・ジェームスが抜けた穴を新人RBジョセフ・アダイ、ドミニク・ローズがしっかりカバーしており、シーズン前半こそラン攻撃がチグハグでしたが、プレィオフではしっかり機能していました。WR、TE陣は問題なし、攻撃面に穴はありません。対するベアーズもディフェンスは、LBブライアン・アーラッカーを軸にLBランス・ブリッグス、CBネイサン・バッシャー、DEマーク・アンダーソンらを擁する陣容はリーグ屈指です。この勝負互角とみるのが妥当ではないでしょうか。
となると、キーはコルツのKアダム・ビナティエリ。(コルツオフェンスの最悪のシナリオであっても)ハイパワーオフェンスでFG圏内にボールを進め、彼のキックで確実に3点は確保するというパターンはかなりあります。とコルツ攻撃陣を抑えることができると、ベアーズオフェンスvsコルツディフェンスの勝負となるのではないかと考えます。
こうなると、ベアーズのキーマンはQBレックス・グロスマン、好不調の波が大きいのが欠点ですが、QBとしての能力は高いと思いますので、実力が出せればそこそこの点数はとれるのではないかと考えます。コルツディフェンスは、Sボブ・サンダースのAFC決勝での怪我がどの程度回復しているかが注目です。彼が復帰してからディフェンスは安定していますので、彼が万全であればそれほどの失点はないように思います。
コルツのハイパワーオフェンスがはまったときは、コルツ圧勝というスーパーボールとなりますが、多分接戦となり勝負の分かれ目は、コルツ・ビナティエリのキックとベアーズ・新人デビン・へスターのリターンのできにかかっているのではないかと思います。スペシャルチームのできが勝敗をわける、こんな展開を予想してみましたが。
NHKの特番が今日あります、そちらはどんな展開予想をするのか楽しみですね。

順当なら、この2人に注目
b0077271_9545083.jpg

意外とこの2人の活躍が勝負を左右する!
b0077271_955961.jpg



写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-02-04 09:55 | 日記