思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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WRC第4戦、レグ1前半の主役はペターでしたが

2007年WRC第4戦ラリー・メキシコが開幕しました。スバルチームはインプレッサWRC2007での初ラリーです。このマシン、メキシコにあっているのか、そもそものポテンシャルが高いのか、最初から魅せてくれました。何とペターがSS1からトップタイムを連発しました。久しぶりのことでしたが、SS5後のリエゾンでオイルを失うトラブルによりリタイアとなってしまいました。しかし、スバルにはアトキンソンがいます。最終SS8でトップタイムをマークして、ローブに続く2位を死守しています。明日からのレグ2以降、ペターの分まで頑張って優勝を目指せ。と書いても夢に終わらないようなラリー・メキシコの初日でした。
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SS1:(23.06km):Fastest Time: ペター・ソルベルグ(SUBARU) 14:03.5
SS2:(29.66km):Fastest Time: ペター・ソルベルグ(SUBARU) 17:28.7
SS3:(17.88km):Fastest Time: ペター・ソルベルグ(SUBARU) 09:45.6
SS4:(23.06km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 13:47.0
SS5:(29.66km):Fastest Time: マンフレッド・ストール(シトロエン) 16:58.2
SS6:(17.88km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 09:37.5
SS7:(02.21km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 1:42.6
SS8:(02.21km):Fastest Time: クリス・アトキンソン(SUBARU) 1:42.0
  
SUBARUワールドラリーチーム・マネージングディレクター、リチャード・テイラー
「今日のチームのパフォーマンスは、非常に励みになる内容が多かった。最初の5本のステージまでラリーのリードを握り、非常に順調に進んだ。実際、新型マシンに期待していた内容以上だったかもしれない。もちろん、ペター車の撤退は残念だが、クリスは素晴らしい走りを見せて総合2位を守ったことは朗報。ペター車のオイル漏れの原因はまだ掴めてはいないが、石のダメージがオイルクーラーに出ているので、その可能性が高い。新型マシンは完全ではないということは常であり、ベストの形になるまであと3,4戦はかかると見ているが、基本的な方向性は正しいことは明らか。今日は、我々がラリーを主導する速さを持っていることを見せつけることができた。ここからは、それをリザルトに反映させていくことを目指す」


写真は http://motorsport.com/ から
コメントは http://www.subaru-msm.com/wrc2007/04/1.asp から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-10 12:48 | モータースポーツ