思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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農相の罷免や辞任は必要なしと安部首相は言っていますが

b0077271_20373621.jpg安倍首相は、資金管理団体の多額の光熱水費計上が批判を浴びている松岡農相について「今後とも職責を果たすことで国民の信頼を得る努力をしてもらいたい」と衆議院予算委員会で答弁していますが、ちょっと時流というか、今政権に対してどのような風が吹いているか全く理解していないような気がします。
今日の閣議後の談話でもそれが伺えます。高市沖縄相は「今の説明では私自身も分からない。具体的にこういう品目でいくらかかったと、ざっくりとなら出せるのではないか」と強調。山本金融相も「通常の常識の範囲内に収まるまで議論を尽くさないと説明責任は全うできない」と述べています。この方たちは至極まことな感性をお持ちですね。
しかし、尾身財務相は「(農相は)政治資金規正法にのっとって適切に届け出をしている。ルール通りのことをやっているということで私はいいと思う」と言い、冬柴国土交通相も「政治資金規正法にのっとっているのであれば、それ以上言うことはない」と語っています。冬柴大臣は公明党、今日の予算委員会で公明党の方は、高市大臣と同じ主旨の発言をされていたような気がしましたが。

1大臣の事務所経費の問題より、日朝問題などの外交に関わる難問が山積みの安部内閣だと思います。もはや安部内閣には希望が持てないと感じているのは、私だけではないと思うのですが。

写真は http://www.tokyo-np.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-13 20:37 | 日記