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by motohirokoshiyama
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U22日本代表、シリアに快勝、2次予選突破に前進

北京オリンピックサッカーの2次予選シリア戦が国立競技場で行われ、日本が3-0で快勝しました。前半16分に家長のミドルシュートで先制した日本代表はその後平山の2ゴールで突き放し、予選リーグ最強の敵と言われていたシリアに快勝しました。
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ファン心理というものは、おかしなもので快勝したのですから喜ぶべきなのですが、決定機をはずしまくったチームに対してちょっと不満が残る試合でした。反町監督もそのあたりは十分理解しておられて、試合後のインタビューも苦言がでていたあたり、勝って兜の何とやらではなかったのかと思います。
しかしフル代表のペルー戦より、ボールをよく回してサイドからの攻撃を徹底し、決定機に結びつけるというサッカーの基本を忠実に行っていた点は評価できますし、そして見ていて面白かったことも事実です。オシム監督がペルー戦の最後の5分がよかったといっていることを90分実践できた(シュートの精度をあげれば言うことなしですが)ことは収穫だったと思います。
ただ、シリアの幻のゴール(前半早々の)が認められていたら、このような展開になったかはわかりませんし、セットプレィでのディフェンスに課題があることもわかりました。まあ快勝したから言えることかもしれません。とりあえず、2次予選突破がみえてきたことはファンとしてはうれしいですね。

写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-28 22:05 | 球技