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by motohirokoshiyama
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MLB、松坂大輔、普段着の投球で初勝利

ロイヤルズの本拠地での初先発、7回1失点、10奪三振の好投でメジャー初白星を手にしたレッドソックス松坂投手は、「自分でも待ちに待った舞台だが、びっくりするくらい普通に試合に入れた。幸先良く勝てて良かった」と、表情を緩めました。捕手のバリテックから受け取ったウイニングボールは試合直後、観戦に訪れていた倫世夫人に手渡したそうです。米国挑戦1年目にも臆さず、自然体を貫いたデビュー戦が終わりました。
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試合展開は、レッドソックスが毎回走者を出しながら、得点ができない投手としてはフラストレーションがたまる展開でしたが、失点はホームランの1点のみ。7回を投げ終えた直後の8回に、オルティーズ選手の2塁打から2点をとり、試合を決定づけました。
松坂投手のデビュー戦勝利は、米メディアでも取り上げられ、AP通信は「Dice―K、上出来」と書き出し「松坂の名高い速球、チェンジアップ、それに時折、交えるカーブは感嘆すべきものだった」と称賛しています。また3度あった投ゴロの処理についても「守備の名手であることも示した」と、日本でゴールデングラブ賞の常連だった守備力を高く評価しています。
大リーグの公式ホームページも「マツザカ、強烈な印象」の見出しで「ロイヤルズを相手に、ボストンの右腕は打者を困惑させる能力を発揮した」と伝えています。長いシーズンの初戦ですが、幸先のよいスタートが切れた松坂投手、こんごんお活躍が期待できます。次はホームでのマリナーズ戦、イチローとの対決は見ものです。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-06 12:21 | 球技