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by motohirokoshiyama
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今日は井川5回途中降板8失点、松井、城島は本塁打を放つ/乱打戦のヤンキーズvsマリナーズ

昨日のレッドソックス戦に続き、マリナーズがすごい試合(15-11で勝利)をしました。今日はヤンキーズ戦、先発は井川慶投手でした。昨日との違いは1回にいきなり5点を先制されたこと、これで井川投手の3勝目は確定かと思いましたが、2回表に城島捕手に本塁打を打たれたあたりから井川投手のリズムが微妙に変化します。
3回には、イチロー選手に足で稼がれた内野安打を許すとベルトレイ選手に2ランを浴びて、5点のリードがあっという間に2点差に。それでもその裏、松井秀喜選手が特大のアーチで3点差に、ここで立ち直れないのが今日の井川投手、すぐにロペス選手に同点3ランを打たれてしまいます。4回裏に折角、ロドリゲス選手の2点2塁打で勝利投手の権利を得ると、5回表は連続ヒットを打たれ降板、勝利投手の権利はなくなってしまいました。
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試合はその後、マリナーズが(というよりヤンキーズ投手陣が自滅して)5回に一挙に8点を奪って勝利を決定づけましたが、ヤンキーズも最終回にはマリナーズのクローザーのプッツ投手を投入させるまでの粘りを見せました。長時間の試合でしたが見ていて面白い内容でした。緻密な投手戦もいいですが、このような乱打戦も面白いですね。一つの心残りは松井選手の2000本安打が明日以降となったことかもしれません。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-05 16:57 | 球技