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by motohirokoshiyama
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キリン杯2007。日本はコロンビアとスコアレスドローで3年ぶり優勝

b0077271_7594818.jpg前半と後半では、全く違うチームだった日本代表でした。前半は海外組4選手が先発する豪華な布陣でしたが、連携の悪さか5人にした中盤が機能せずに、コロンビアに試合を支配される展開。唯一早い時間帯での高原選手、中村憲選手のシュート以外は防戦一方のないようでした。
後半開始から、羽生、今野両選手を投入するといつものオシム監督の目指しているサッカーが息を吹き返し、試合をコントロールできるようになりました。コロンビアが中1日での試合であり、選手のスタミナが後半まで持続しなかったのかもしれませんが、後半を見る限りでは日本サッカーも完成度はかなり高くなってきたように感じます。オシム監督も試合後のインタビューでは辛口な言葉はでずにいい試合だったと言っていることからも、アジアカップを前に手ごたえを感じているのでしょう。
唯一の気掛かりは、数少なかった決定機に得点を決められなかったことです。今後は、勝つことが命題の試合(特にワールドカップ予選)になりますから、この部分の精度を上げることが課題ですね。蛇足ですが、高原選手の身体能力の高さにはびっくりしました。さすがブンデスリーガで11得点はだてではない、その印象を強くした試合でもありました。オシム監督就任後の日本の通算成績は7勝1分け2敗となりました、次は来月のアジアカップ、ここでも優勝目指して
頑張れ、ニッポン!

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-06-06 08:00 | 球技