思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

U―22日本代表全勝突破でシード権有力

2次予選最終戦が国立競技場で行われ、Uー22日本代表はマレーシアに3―1で快勝しました。DF長友佑都、MF鈴木修人両選手の活躍もあり主力を大量に欠きながら(10人が初先発)、全組で唯一全勝で2次予選を突破しています。この結果、北京五輪出場を目指すU―22日本代表の最終予選シード権獲得が有力となっているようです。抽選は13日に行われます。
b0077271_8171635.jpg
反町監督「大きくメンバーを入れ替えて勝利したことで、今回呼ばれなかった選手も刺激を受けたと思う。それがチームのレベルアップにつながっていく」と手応えを口にしています。辛口コメントを付け加えるとすれば、J代表がパッとしなかったこと、長友、鈴木両選手は大学生(アマ)ですから、プロとしてもっと頑張らなければいけないのではと感じてしまいました。
気になる最終予選の組み合わせですが、試合前日に非公式ルートでの情報ながら大会規定に関する通達があったようで、13日に組み合わせ抽選が行われる最終予選のシード権争いのポイントに、昨年末のドーハ・アジア大会の成績が加味されないことが判明したそうです。従って04年アテネ五輪の予選、本大会と、北京五輪2次予選の結果が対象となることで、最終予選でのシード権獲得が有力となり、韓国、イラクなどの強豪国と同組になる可能性が低くなりました。予選突破に向けては好材料です。

写真は http://www.sponichi.co.jp/soccer/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-06-07 08:04 | 球技