思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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桑田メジャーデビューもA.ロッドに被弾、松坂も5敗目

b0077271_12201939.jpgパイレーツに昇格した、桑田真澄投手がニューヨークのヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦の五回裏から救援で大リーグ初登板し、主砲アレックス・ロドリゲス選手に本塁打され、2回1安打2失点の成績、勝敗、セーブは付きませんでした。39歳2カ月の大リーガーは日本選手最年長です。
巨人時代と同じ背番号「18」の桑田は6-8とリードされた五回から登板、五回は7-9番打者を3者凡退に抑えましたが、六回に二死から四球を与え、ロドリゲス選手に右越え本塁打され、この直後、巨人時代に同僚だった松井秀喜選手と対戦しましたが、四球を与えてしまいました。デビュー戦はイマイチの成績でしたが、チーム首脳の信頼は厚いようで中継ぎのエース格として登板が多くなりそうです。

一方、松坂大輔投手はダイヤモンドバックス戦に先発し、六回4安打9奪三振で2失点と好投しましたが、味方打線の援護なく5敗目を喫しました。好投といっても失点には四球が絡んでおり、
「勝負どころでの細かい制球」を課題に挙げていた松坂投手、今回も試合の流れをつくり切れませんでした。

投手には受難のMLBですが、イチロー選手はパドレス戦で3打数1安打2打点、同点タイムリーを放つなど相変わらず好調です。チームも4―3で勝利しました。デビルレイズの岩村明憲選手も5打数2安打1打点で、こちらもチームの勝利に貢献しています。
また、昨日ですが、岡島秀樹投手がダイヤモンドバックス戦の八回から登板し、2回を無安打1四球で無失点におさえ、チームが延長十回に勝ち越し、2勝目を挙げました。パイレーツの桑田真澄投手直伝の投球がメジャーでさえわたって師匠のメジャー昇格を祝う勝利をあげています。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-06-11 12:20 | 球技