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by motohirokoshiyama
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いよいよ参議院選挙

通常国会も終了し、政治家にとっては夏の大一番、参議院議員選挙がスタートします。今回の選挙、焦点は「年金問題」ですが、私は安部総理も指導力が信任されるのかどうかだと考えます。本通常国会で成立した法案数は90近くあります。これは森元首相、小泉前首相時代とそれほどの差はありませんが、驚くべきは「強行採決」で成立した法案の数(昨日の朝のTVで見て記憶したので多分あっていると思いますが)です。森さんはゼロ、小泉さんは5、さて安部さんですが、何と12です。衆議院で圧倒的多数を占めていることからの数値かもしれませんが、ちょっと多くありませんか。
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本国会の最後の議長挨拶で、河野、扇両議長が苦言を呈したことも異例です。選挙結果の責任問題についても、民主党の小沢代表はしっかり辞任すると言っています(失うものがないから、簡単に発言できるという見方もありますが)が、安部総理は辞任は口に出していません。
民主党は9日にマニフェスト発表が決まっています、6日に安部総理が発言した消費税率のアップについて、どのような考えがだされているか、財源確保のやり方についてどこまで方策が明記されているか注目しましょう。
一方の自民党(安部総理)は、記者団との質疑(ぶら下がり取材)を、国会閉幕から参院選投票日の7月29日までの間中止したいと申し入れするなど、小泉時代とは異なった対応(安部さんのパフォーマンスでは選挙に有利に働かない)をとりそうです。安部総理にとっては正念場、果たしてどのような審判がくだされるのか、皆さん選挙にいき、投票しましょう。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-07-07 11:01 | 日記