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by motohirokoshiyama
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中越沖地震、各地から支援ボランティア、現実的な対応 

新潟県中越沖地震で柏崎市内に設けられたボランティアセンターでは17日午前10時ごろまでに大学生ら50人が受け付けを済ませ、救援物資の仕分けなどに取りかかっているという記事を見ました。
刈羽村の避難所では、日本赤十字社大阪府支部の医師ら6人が臨時救護所を開き、診察を始めています。今までと違い、中越地震などを教訓に、送り出す側には現地で何が必要とされているかを見極めようという姿勢が目立っています。
刈羽村に1人を派遣したNPO法人「レスキューストックヤード」の栗田暢之代表理事は「新潟は中越地震のほか、豪雨や豪雪などで地元の態勢もかなり整っている。『よそもの』が何をすべきかを見極めたい」と話しています。何でもいいから現地に行って手伝いをするという活動から、現地では何が必要なのかを見極めてから活動を開始する、日本のボランティア活動が根についてきたと感じました。
3月下旬の能登半島地震で被災した石川県輪島市は17日朝、ブルーシート300枚、毛布670枚、土嚢袋2000枚などを積んだトラックを柏崎市に向かわせたそうです。16日に同市災害対策本部と連絡を取った際に、「現実に必要だ」と要望されたものに限っての支援、今までとは違いますね。
輪島市総務課によると、能登半島地震の際、多数の物資が届けられたが、必ずしも必要でないものもあり、仕分け作業にかなりの人手と時間がかかった教訓を活かしての対応だそうです。
地震があると、現地視察に行かれる方もいますが、現地の方は何を感じているのでしょうか。別にやることはあるのではと思います。

被災地では、2日目の夜を迎えます。被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
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by motohirokoshiyama | 2007-07-17 17:38 | 日記