思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

赤城農相の顔面に異変、不精ヒゲにばんそうこう

無精ヒゲにばんそうこう姿で現れた「渦中の大臣」、朝の永田町が騒然となったそうです。赤城農相は17日午前8時「第1回食料の未来を描く戦略会議」に出席し、いつもと変わりない表情でしたが、まわりの閣僚はびっくりした様子だったそうです。
赤城農相は13日夕に外遊先から帰国し成田空港で会見を開いた際には、顔に傷は付いていませんでした。14日からは3連休、本来なら参院選の応援演説で登場し、異変に気付かれていたはずですが、誰からもお呼びがかからず(当然といえば、当然ですね)、この日の「サプライズ」となってしまったわけです。どうもこの「サプライズ」という言葉、小泉さんの時代は政権にとってプラスと働くことが多かったようですが、安部さんの時代となってマイナスイメージで使われることが多くなったようです。
また「サプライズ」に輪をかけたのが、赤城農相の対応! 「大したことはありません」を7度も繰り返し、明確な説明を拒否しました。事務所経費問題と言い、初期対応を間違ったような気がします。「暴漢に襲われたのか」「ストレスでアトピーが発症したのか」などと憶測が飛び交いこの大騒ぎです。結局赤城農相は「公務ではありません。私は肌が弱いので、かぶれたのかもしれません」とのコメントを発表しましたが、疑惑は残ったままです。自殺した松岡利勝前農水相の後任として、48歳の若さで初入閣。事務所費問題の火消し役になるはずが、自らも茨城県筑西市の実家を事務所として届け、8年間で計約7600万円の経常経費を計上していたことが発覚し、火に油を注いでいる赤城農相。事務所費問題の領収書に続く「非公開」で、またまた自民党のアキレス腱となってしまいましてね。
b0077271_1210473.jpg

赤城農相の症状について、横浜市のハゴロモクリニック・冨名腰文人院長は「一見すると、擦過傷かおでき、という感じですね。暴漢などに殴られてできたケガなら、顔がもっと腫れてくるはずなので、恐らく違うでしょう。額と2カ所なので、転んですりむいた、というところでは。アトピーとは考えられない」と“診断”しています。だったらはっきり言えばいいと思いますが。

赤城農相だけでなく、選挙権のない立候補者がいたりと、自民党は人を選ぶ際、いい意味で身辺調査をしっかりして、清廉潔白な候補者、大臣を任命すべきだと思います。

写真などは http://www.sanspo.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-07-18 12:11 | 日記