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グランパス、川崎の猛攻に本田退場でもドロー

立ち上がりからアウェイ戦ということもあり守勢一方の名古屋グランパスでしたが、楢崎選手を中心に守備陣が奮闘してゴールを割らせない展開。その中で玉田選手のゴールが生まれ、前半は1-0で折り返す理想的な展開でした。そして後半をむかえ、フロンターレは猛攻をしかけてきますが前戦完封勝ちを収めたディフェンスはこの試合もよく頑張りました。特に後半23分にホンダ選手が2枚目のイエローをもらい退場してからもよく守っていましたが、最後にジュニーニョ選手に得点され、惜しくも勝利は逃してしまいました。
勝ち点3は逃しましたが、楢崎選手の「判定で言えば負けだけど、サッカーはそうじゃない。全員、良いメンタリティー、アグレッシブさでできた」と手応えを強調しています。実際に、シュート数はグランパスの12本に対し、フロンターレは倍の24本。それでも結果的には勝ち点1という結果、すこし光がししてきたような気がする試合でした。

写真は http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/ から

by motohirokoshiyama | 2007-08-30 22:48 | 球技

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