思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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第11戦ラリー・ニュージーランド、レグ1はグロンホルム

ラリー・ニュージーランドはグ1として合計5本のSSが行われ、フォード・フォーカスを駆るマーカス・グロンホルム選手がトップに立っています。ローブ選手が得意と思われていましたが、ポイントリーダーのグロンホルム選手がトップとなったことで、レグ2以降の展開が面白くなりました。スバルでは、トルコでも好調だったアトキンソン選手が4位につけています。
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レグ1の結果
1 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 07 1:27:20.1
2 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC +13.0
3 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 07 +49.2
4 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +1:21.4
5 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +1:29.2
6 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +1:33.5
7 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +1:48.5
8 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +2:17.2
9 Urmo AAVA Mitsubishi Lancer WRC* +3:26.6
10 Matthew WILSON FORD Focus RS WRC 06* +4:29.7

ペター・ソルベルグ「今日は僕ができるベストを尽くした。僕に言えることはこれ以外あまりない。今日は、全般的にハンドリングの調子がよくなかった。オーバーステアが強く、フロントからのグリップがあまりなく、プッシュするだけの自信が得られなかった。改めて、今晩もいくつかのことをトライしてみて、明日状況が改善されるかを見てみる。そして僕はとにかくできる限りハードなプッシュを続けていく。僕ができることは、それがすべて」
クリス・アトキンソン「とても順調だった。4位というのは、悪くないポジション。望める範囲でのベストだったと思う。ラリー全体を通してほぼ4位を維持していたフィンランドと状況が少し似ているが、今回はもっと速いドライバーが僕たちの後ろに続いている。明日の最初の3本は僕と相性がよく、昨年はこのうち2本でステージウィンを獲得したが、その後タイヤ・ホイールユニットを破損してしまったので残り2本の走行経験はなく、少しトリッキーになるだろう。でも、このポジションを維持していきたいし、それが僕たちにできるすべてのこと。ミッコ、マーカス、セバスチャンが現状、僕たちには速すぎる相手だけれど、もちろん僕たちもプッシュは続けていく」

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-01 12:06 | モータースポーツ