思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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日本GPは路面コンディションが勝敗を左右

日本GP・MotoGPクラスは路面コンディションがウェットからドライに変化するライダー、ピットなかせの中で行われ、もてぎに強いカピロッシ選手が3連覇を達成しました。
ストーナー選手も6位に入り、ロッシ選手が13位に終わった結果、今年のチャンピオン決定です。21歳でのチャンピオンは1983年のスペンサー選手につぐ2番目に若いチャンピオンだそうです。ロッシ選手、一時はトップにたったのですが、ピットインのタイミングが遅れたことが致命傷だったようです。
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1 65 L.カピロッシ ドゥカティ B 47:05.484
2 14 R.デ・ピュニエ カワサキ B +10.853
3 24 トニ・エリアス Honda B +11.526
4 50 S.ギュントーリ ヤマハ D +12.192
5 33 マルコ・メランドリ Honda B +28.569
6 27 C.ストーナー ドゥカティ B +31.179
7 13 A.ウェスト カワサキ B +50.001
8 4 A.バロス ドゥカティ B +52.343
9 1 ニッキー・ヘイデン Honda M +53.629
10 21 J.ホプキンス スズキ B +59.715
11 71 C.バーミューレン スズキ B +1:02.804
12 6 玉田誠 ヤマハ D +1:09.313
13 46 V.ロッシ ヤマハ M +1:09.699
14 5 C.エドワーズ ヤマハ M +1:11.735
15 72 伊藤真一 ドゥカティ B +1:12.290
16 56 中野真矢 Honda M +1:32.979
17 87 柳川明 カワサキ B +1Lap

18 7 カルロス・チェカ Honda M +1Lap
RT 64 秋吉耕佑 スズキ B +4Laps
RT 26 ダニ・ペドロサ Honda M +10Laps
RT 80 カーティス・ロバーツ KR212V M +23Laps

250ccクラス、日本人3人がトップ争いにからむレースでしたが、青山博選手、高橋選手はそれぞれ転倒、コースアウトで順位を下げて残念ながら表彰台にはあがれませんでした。
ポールスタートの周平選手もウェットコンディションがあわないのか、徐々に順位を下げてしまい9位に終わってしまいました。優勝は博一選手のチームメイトのカリオ選手、250ccクラス初優勝です。
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1 36 M.カリオ KTM 48:28.585
2 34 アンドレア・ドヴィツィオーゾ Honda +4.893
3 80 H.バルベラ アプリリア +21.527
4 55 高橋裕紀 Honda +23.488
5 3 A.デ・アンジェリス アプリリア +25.378
6 60 フリアン・シモン Honda +42.264
7 58 M.シモンセリ ジレラ +48.782
8 4 青山博一 KTM +57.782
9 73 青山周平 Honda +1:09.049

10 12 T.ルシ アプリリア +1:10.837

125ccクラス、期待した小山選手でしたがスタート直後は2位を守っていましたが、その後は順位を落とす一方で14位完走に終わっています。残りのGPで頑張って欲しいですね。
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1 75 M.パシーニ アプリリア 46:29.900
2 14 G.タルマクシ アプリリア +2.985
3 55 H.ファウベル アプリリア +22.405
4 63 M.ディ・ミリオ Honda +33.751
5 6 J.オリベ アプリリア +37.351
6 24 S.コルシ アプリリア +39.062
7 22 P.ニエト アプリリア +44.488
8 33 S.ガデア アプリリア +48.901
9 60 M.ランセダー デルビ +50.672
10 29 A.イアンノーネ アプリリア +56.674

写真は http://www.motogp.com/en/motogp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-23 17:05 | モータースポーツ