思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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中国GP決勝、ライコネン優勝、アロンソ2位、チャンピオン決定は最終戦へ

ライコネン選手が見事な勝利をあげました。日本GPと同様に雨の中国GP決勝、スタートから快調にハミルトン選手が飛ばしますが、タイアの消耗も速さに比例していたようで、1回目のピットストップ(ハミルトン選手、ライコネン選手ともガスチャージのみ)後は、ライコネン選手がハミルトン選手とのギャップを削り取り、ついにハミルトン選手のちょっとしたミスをついてコース上での追い越し劇! これぞF1の醍醐味ではないでしょうか、戦略も大切ですが速いものが勝つのもいいと思いますが。
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さてこれで焦ったわけではないでしょうが、ハミルトン選手は2回目のピットインの際、減速が足りずにピットレーンに進入して、カーブを曲がれずにエスケープゾーンへ!! あえなくここでリタイアです。やはりチャンピオンになるという重圧があるおだと思います。これでレースはライコネン選手の独走となり、2位はアロンソ選手、チャンピオン争いはブラジルGPで最終決着となりました。
特筆すべきは、トロロッソのヴェッテル選手、予選も速かったのですが、進路妨害があり10グリッド降格でのスタートにも関わらずに4位フィニッシュ。日本GPでの速さといい、雨になりマシンの能力差が少なくなったレースでのパフォーマンスは素晴らしいものがあります。F1ストーブリーグに新星現るといったところかもしれません。
またバトン選手も競り合いを制しての5位(今期のベストリザルト)入賞、ラルフ選手は惜しくもリタイアとなりましたが、序盤でデビットソン選手と絡んで最後尾に落ちてからは怒涛の追い上げを見せ、久しぶりに彼のワイルドな走りを見ました。佐藤琢磨選手は、見せ場なく14位フィニッシュでした。
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決勝
1 K・ライコネン フェラーリ 1:37:58.395
2 F・アロンソ マクラーレン + 9.800
3 F・マッサ フェラーリ + 45.800
4 S・ヴェッテル トロロッソ + 53.500
5 J・バトン ホンダ + 1:08.600
6 V・リウッツィ トロロッソ + 1:13.600
7 N・ハイドフェルド BMW + 1:14.200
8 D・クルサード レッドブル + 1:20.700
9 H・コヴァライネン ルノー + 1:21.100
10 M・ウェーバー レッドブル + 1:24.600
11 G・フィジケラ ルノー + 1:26.600
12 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
15 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 2 laps
17 山本 左近 スパイカー + 3 laps
Did not finish
18 R・クビサ BMW + 23 laps
19 L・ハミルトン マクラーレン + 26 laps
20 R・シューマッハ トヨタ + 31 laps
21 A・スーティル スパイカー + 32 laps
22 A・デビッドソン スーパー アグリ + 45 laps

写真は http://motorsport.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-08 08:36 | モータースポーツ