思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

大毅弱い、王者・内藤が3-0の大差勝ち

一昨日までは、世界チャンピオン戦があることは知っていましたが、個人的にはアンチ亀田兄弟なので見る気はありませんでした。ただ夜のニュースでチャンピオンの内藤選手のインタビューを見て方針変更、結局TV見ちゃいました。内藤選手、小さいときは「いじめられっ子」だったそうでもういじめられたくないと理由でボクシングを始めたそうです。私も小さいときは、どちらかといえば「いじめられっ子」でしたから、「いじめっ子」亀田大毅をやつける姿を期待していました。
結果は皆さんご存知のように、これが世界戦かと思えるような内容で内藤選手の圧勝でした。内藤選手は初めて見るので彼のスタイルはわかりませんが、試合自体は負けない試合を心がけていたような戦い方に見えました。試合後のインタビューでそのあたりのことを察しました。
b0077271_12302970.jpg

大毅選手とトレーナーの史郎さん、戦前での舌戦はボクシングなどの格闘技では当然ですが、試合が終わった後、勝者を称えることは常識だと思います。ラグビーの試合ではないですが、ノーサイド(敵であれ、試合が終われば友達)の精神は忘れないで欲しいですね。何か益々、あの親子が嫌いになりそうです。
そして大毅選手、最終12ラウンドの戦い方には、猛反省してほしいと思います。ボクシングの試合でボディスラムを見たのは初めてですし、1ラウンドに2度反則による減点を受けたのを見たのも初めてです。
WBC審判委員を務める森田健氏も「わたしなら失格負けにする。あの行為はひどい」とあきれ嘆いていたそうです。森田氏といえば41年間の審判員生活で、約100試合の世界戦のレフェリー、ジャッジを務めた方、この方を納得させるファイトを次の試合では見せて欲しいものです。
亀田兄弟は長男・興毅、三男・和毅を含め、3兄弟ともその才能はボクシング界で評価されていますから、これからは「ビッグマウス」はやめて身の丈にあるボクシングをして欲しいと思います。そうなればひょっとすると応援団になっているかもしれませんよ(笑)。

最後に内藤選手、初防衛おめでとうございます!。戦前から有利だと言われている試合を完勝することは相当のプレッシャーがあったと思います。スポーツ新聞のコメント欄には「負けたら夜逃げ」とまで書かれていました。これからも防衛記録を延ばして「オジサン」たちの星となってください。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-12 12:30 | 日記