思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

亀田大毅の出場資格停止、JBCが処分方針決定か

11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、大毅選手に一定期間、試合出場を差し止める「ライセンス停止」処分を科す方針を固めたそうです。
この処分はライセンスはく奪に次ぐ重い処分で、夕方のJBC倫理委員会で協議し、最長で1年間の停止処分が予想されます。JBCによると試合での反則を理由とする日本人選手の「ライセンス停止」はここ10年で例はない異常事態とのこと、本人の猛省を求めたいと考えます。
大毅選手は先日の試合最終12回に、「レスリング行為」などを繰り返して前代未聞の「3点減点」という反則を取られています。「ボクシングを侮辱する行為」を重く見たJBCは、厳しい態度で臨む必要があると判断しました。「ライセンスはく奪」処分でないことで、ボクシング生命は絶たれなかったことを肝に銘じて、精進してクリーンなファイトをするボクサーとして再デビューして欲しいとういうJBCの親心なのかもしれません。
セコンドとして、大毅選手に「ひじ打ち」や「急所攻撃」などの反則行為を指示した疑いが持たれている父の史郎トレーナー、兄で世界ボクシング協会ライトフライ級(WBA)前王者の興毅選手、所属の協栄ジムへの処分は、試合のビデオ検証と当事者の事情聴取を行った上で決める模様、とりあえず第一弾の処分が発表されそうです。
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-15 17:19 | 日記