思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ペイトリオッツ7連勝、コルツも6連勝、ドルフィンズはなんと7連敗!

ドルフィンズは、ペイトリオッツと対戦しまいしたが、結果はご存知のように28-49で完敗でした。昨年の同カードはドルフィンズが完封勝ちをおさめましたのでその再来を期待していたのですが無残な結果となってしまいました。これでドルフィンズはチーム初の開幕7連敗、どこまで続く連敗街道と嘆いてしまいます(トホホ!)。さてペイトリオッツのブレディ選手ですが、6TDパスをマークしてします。
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これは2004年のダンテ・カルペッパー(当時ミネソタ・バイキングス)選手以来となる2試合連続5TDパスとなり、また開幕7試合を終えた時点での27TDパスはシーズン61TDのペースであり、ペイトン・マニング選手が2004年に樹立したリーグ記録49TDパスの更新も現実的になってきました。そして、2TDをあげたランディ・モス選手も今季10TD捕球に到達しています。今年のペイトリオッツは王座奪還にむけて絶好調のようです。
マンディナイトのコルツ対ジャガーズは、守備陣が活躍したコルツが、29-7で勝利しています。これでコルツはリーグ史上3チーム目となる3年連続開幕6連勝を達成しています。AFCは2強対決の様相がはっきりしてきました。問題はどちらが勝率トップになるかです。マニング選手はプレィオフを問わず、ニューイングランドでの成績はイマイチですから、コルツとしては是が非でも地元でのペイトリオッツ戦を確保したいですね。
さてNFCトップのカウボーイズはバイキングスと対戦、24-14で勝利し1敗をキープしています。ここ2試合不調のQBロモ選手は、パス39回中31回成功、277ヤード、1TDと復調気配です。
その他では、ジャイアンツが33-15で49ersを下し、開幕連敗の後の5連勝を達成、イーライも前戦からの好調をキープしているようです。チーフスとレイダースの試合は、チーフスが12-10で競り勝っています。ドルフィンズと同じくここまで未勝利のラムズは、シーホークスと対戦し6-33とこちらも全敗街道まっしぐらです。
昨年のNFC王者のベアーズは、残り9秒にムハメッド選手のTDパスでイーグルスに逆転勝利(19-16)しています。プレィオフ進出に望みをつなげていますね。
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来週ドルフィンズは、北米大陸以外ではリーグ初の公式戦となるロンドンはウェンブリー・スタジアムでジャイアンツと対戦します。プレィオフ進出は数字の上では可能ですが、まず無理と思います。これからは毎試合このような(↓)シーンがたくさん見れる試合を期待しましょう。雰囲気の違うスタジアムで連敗脱出を祈りましょう!!
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-23 17:20 | 球技