思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

岡島、好救援でレッドソックス連勝

MLBワールドシリーズ第2戦は、第1戦と違い1点を争う投手戦となりました。レッドソックス先発のシリング投手からバトンをうけた岡島投手、完璧な救援でパペルボン投手にリレーし、レッドソックスが2-1で連勝しました。
岡島投手はいつも通り、手を胸に当て精神集中をすると、日本人投手として初めてとなるワールドシリーズのマウンドに上がりました。1点リードの6回一死一、二塁という厳しい状況での登板は、チーム首脳が岡島投手を信頼している証拠、一ゴロ、空振り三振で見事に期待に応えています。
b0077271_18252428.jpg
b0077271_18253547.jpg
b0077271_1825424.jpg
b0077271_18254914.jpg

8回の日本人同士のワールドシリーズ初対戦となる松井稼頭央選手との対決では空振り三振を奪い、ここでベンチに下がりましたが、フェンウェイ・パークのファンからのスタンディングオベーションを受け、ほっとしたような笑顔を見せました。
試合は、ロッキーズが先制しましたが、レッドソックスがレッドソックスは4回に同点とすると、5回にローウェルの二塁打で逆転し、そのまま逃げ切りました。舞台をロッキーズ本拠に移しての第3戦は松坂大輔投手が先発予定です。このままレッドソックスが走ってしまうか、松坂投手の右腕にかかっていますね。松井稼頭央選手は、4打数無安打に終わっています。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-10-26 18:26 | 球技