思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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グランパスまたも得点0点で引き分け、残留決定は持ち越し

b0077271_915719.jpg攻めても最後はいつも、ため息がでてしまう試合内容。グランパスは18本ものシュートを打ちましたが、ゴールネットにつきささるものはなし、これでチームワースト記録タイの4試合連続無得点(1994年に記録しています)です。勝ち点1は拾いましたが、残留決定は次節に持ち越し、10人となった磐田を攻めきれない、シーズン当初の快進撃と比較してどこかが狂っているのでしょうね。
ここ4試合で61本のシュートはすべて空砲、どの試合も主導権を握っている時間帯はありましたから、そこでの1点がたいへん重要なわけです。「最後は個の力。監督はピッチに入っていけない。」と今季限りで退任のセフ・フェルフォーセンは言いますが、何かのきっかけを与えてくれるのも監督だと思います。天皇杯の試合では得点しているのですから、、、、、
次節ですっきり勝利して残留も決めて欲しいですね。

たまには他の試合も簡単に。2位のG大阪、3位の鹿島はともに勝ち、首位浦和の優勝決定は次節以降に持ち越されました。G大阪は遠藤-バレーのコンビによる2得点で千葉を2-0で下して勝ち点を64、鹿島は3-2で横浜Mに競り勝ち同63に伸ばしています。バレーは今季19得点目で得点王争いでトップに並びました。新潟はFC東京を2-1で下し暫定5位に浮上。柏は横浜FCと1-1で引き分け。横浜FCは連敗を9でストップ。神戸は4-1で甲府に圧勝し、甲府は降格の危機が増しました。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-11 09:15 | 球技